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松井証券の手数料|50万円の計算例・米国株の円貨決済と外貨決済

国内株の1日合計50万円は売買をどう数える?米国株の売買手数料と為替コストを分け、具体例と注文前の確認表で整理します。

公開 更新 約3分かぶ日和

内容・出典の確認:

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先にポイント

国内株は1日の合計、米国株は決済方法が費用を左右します。料金と、買いたい商品の対応をセットで確認しましょう。

目次 7項目

松井証券で確認したい特徴

国内株・米国株・投資信託を扱い、NISAにも対応しています。日本株の取引額を1日単位で管理したい人や、株と投資信託を検討する人には比較候補になります。これはサービス仕様を踏まえた編集部の整理です。

単元未満株は売却のみのため、日本株を1株ずつ買い足したい人は、他社の単元未満株サービスと比べる必要があります。

手数料:国内株と米国株を分けて見る

2026年9月11日確認・税込。通常のインターネット取引。
取引条件
国内株/26歳以上ボックスレート:1日合計50万円まで0円、50万円超100万円まで1,100円。
国内株/25歳以下ボックスレート無料。26歳になる月の最終営業日まで(PTS夜間は翌営業日扱い)。
米国株/課税口座約定代金の0.495%、最低0米ドル・上限22米ドル。
米国株/円貨決済1米ドルあたり25銭の為替手数料。
円・米ドルの両替サービス為替手数料・スプレッド無料。円貨決済注文は対象外。
NISAネット経由の売買手数料0円。為替コストまで一律無料ではない。
ボックスレートは現物・信用の約定代金を合算します。NISA・一日信用・単元未満株・電話注文等は別体系。ベストマッチの改善成功報酬など、利用に応じた別の費用も確認してください。

向いている使い方と、注意が必要な使い方

使い方判断のポイント
国内株の1日合計が50万円以内通常のボックスレートの無料範囲に収まるか確認しやすい。
50万円を超えて頻繁に売買超過する日の料金を計算し、他社の無料条件と比較する。
米国株を米ドルで保有・取引両替方法を理解したうえで、売買手数料と合わせて比較する。
日本株を1株から購入単元未満株の買付には対応していないため別のサービスを検討する。

口座開設の流れ

株式取引を検討する場合は、公式サイトの「総合口座」から内容を確認します。必要書類は氏名・住所などが最新のものを用意し、選んだ本人確認方法で使用できる組合せを確認してください。

総合口座の申込みから利用準備まで
  1. 申込内容を入力

    氏名・住所などを入力し、口座区分と交付書面を確認。

  2. 本人確認・マイナンバー確認

    公式の案内に従い、書類やスマートフォンで本人確認。

  3. 審査・開設通知を確認

    通知方法は本人確認方式による。eKYCの場合は設定案内をメールで受領。

  4. ログイン・取引の準備

    認証設定、必要な口座・サービスの手続き、入金方法を確認。

申し込む前の確認

株式は価格下落や発行企業の信用悪化により元本を失う場合があります。米国株は為替変動でも円換算の損益が変わります。手数料が低くても、利益が得られるとは限りません。

口座開設には各社の審査があります。開設完了までの時間は方法や状況によって変わります。生活に必要なお金と投資資金を分け、理解できる商品と金額から検討してください。

50万円まで無料:買付だけでなく売却も数える

2026年10月28日確認。26歳以上の通常のネット取引を想定した架空例です。同日に対象となる現物・信用の約定代金を合算します。利益額や口座残高で計算する料金ではありません。

同日の対象取引合計約定代金税込ボックスレート
30万円の買付+20万円の売却50万円0円
30万円の買付+30万円の売却60万円1,100円
60万円の買付+60万円の売却120万円2,200円
NISA、電話注文、単元未満株などの別体系や、その他のサービス費用はこの例に含みません。25歳以下の無料条件は料金表で別に確認します。

米国株1,000ドルの買付では、費用を2段階で確認

課税口座の現物取引で、100ドルの株を10株買う架空例では、売買手数料は1,000ドル×0.495%=4.95ドルです。上限は税込22ドル。NISAの現物売買手数料は0ドルですが、円を使う注文の為替コストは別です。

松井証券の両替サービスは為替手数料・スプレッド無料ですが、株式を円貨決済する注文は1ドルにつき25銭がかかります。1,000ドル分の元本だけなら片道250円に相当します。これは元本部分の為替コストの説明で、売買手数料を含む最終受渡額ではありません。

2026年10月28日確認。約定時の適用レート、端数処理、売却側の費用も確認してください。

各社の公式情報を確認する

取扱商品と最新の条件、申込みの手順は、提供元の公式ページで確認できます。

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松井証券

取扱商品、取引の費用、口座開設の手順を公式サイトで確認できます。

取引には手数料等がかかる場合があり、価格や為替の変動により損失が生じることがあります。申込み前に公式の最新条件をご確認ください。

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