日本株と米国株のニュースを、わかりやすくひとまとめ。日本株・米国株・AI/半導体

米AI関連株が続伸、消費者心理も改善

日米株の確定終値、米消費者信頼感、Royal Caribbeanの決算を確認します。

公開 約2分かぶ日和

情報確認:

目次 4本のニュースと市場データ
朝日が差す窓辺に、青緑のカップと新聞、観葉植物を描いたやわらかなイラスト。

かぶ日和の朝刊|要点・事実・解説を分けて、次に確かめたい材料まで整理します。

AI・半導体

NASDAQ総合1.18%高、半導体株は3日続伸

発表・出来事:

先に要点

米主要3指数が上昇。Anthropicの上場計画への期待が半導体株を支えました。

何が起きたか

10月27日のNASDAQ総合は26,477.81で引け、前日比1.18%高。S&P 500は0.60%高、NYダウは0.03%高でした。

ロイターによると、Anthropicの上場計画への期待から半導体株は3日続伸しました。

市況・経済

米10月消費者信頼感は91.7へ改善

発表・出来事:

先に要点

9月の改定値84.2から上昇しましたが、生活費への不満は残っています。

何が起きたか

ロイターによると、Conference Boardの10月消費者信頼感指数は91.7でした。9月は速報の81.9から84.2へ上方改定されています。

ガソリン価格の落ち着きが心理改善と整合する一方、食品などの価格負担への不満は続いています。

決算・業績

Royal Caribbean、通期の調整後EPS予想を引き上げ

発表・出来事:

先に要点

7〜9月期の売上高は約56億ドル、前年同期比9%増。通期の調整後EPSを17.85〜17.95ドルと見込みます。

何が起きたか

会社発表では7〜9月期のEPSは6.45ドル、調整後EPSは6.57ドル。直前予約の需要と費用の計上時期が会社見通しを上回る決算につながりました。

一部の費用は10〜12月期へずれ込んでいます。通期の調整後EPS予想は17.85〜17.95ドルで、実績値ではありません。

日本株

日経平均1.73%高、技術セクターが上昇に寄与

発表・出来事:

先に要点

10月27日は63,268.37円、前営業日比1,078.72円高でした。

何が起きたか

公式日次サマリーによると、技術セクターの騰落寄与度はプラス1,006.45円。構成銘柄は124銘柄上昇、100銘柄下落、1銘柄変わらずでした。

マーケットデータ

主要指数の終値

日本・米国とも現地10月27日の確定終値です。10月28日の取引中の値ではありません。日経平均は公式日次サマリー、米主要3指数はロイターの引け後報道で確認しました。
指数終値前営業日比取引日出典
日経平均63,268.37 円+1,078.72 円 / +1.73%日本経済新聞社(日経平均プロフィル)
S&P 5007,722.60 pt+45.83 pt / +0.60%ロイター
NYダウ52,377.57 ドル+15.99 ドル / +0.03%ロイター
NASDAQ総合26,477.81 pt+308.43 pt / +1.18%ロイター

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